その昔、 ゲーム≠文化 だった。
その昔・・・
私がゲームクリエーターを目指していた時、大阪のコンピューターの学校に通っていました。
その時に流行っていたゲームは、ダンスをするゲームになります。
いわゆる音ゲーというものです。
この頃は、ゲームがある程度人気でした。
ただ、ゲームはゲームという考えが多かったですね。
すなわち、ゲーム≠文化でした。
それゆえ、ゲームがアイデアで埋め尽くされていました。
そして・・・ 私が4年制の内の3年になる前にゲーム業界へ行くか、否かを悩んでいました。
結論からすると、別のジャンルを専攻しました。
その理由は、先輩のある一言。
「ゲームという趣味がなくなった」という言葉でした。
理由は詳しくは記述しませんが、やはり、当時は働く時間が常識外だったからです。
今は、労働基準法がしっかりしているので、大丈夫でしょう。
ただ、今は、ゲーム制作以上にネットワーク(運用含む)関連が厳しそうですね。
IOTとか利用したら、少しは忙しさが軽減されないのかな? とか思ったりもします。
話が変わりますが、ゲームを好きな人が創ったゲーム。
それを楽しむ場の一つとしてフリーゲームがあります。
僕がフリーゲームを薦める最大の理由があります。
それは、制作者の考えが詰まっているからです。
例えば、私の場合は、この世界(生きている世界)はこんな感じだと思うという考えがあります。
それを表現や伝える為にフリーゲームを制作しています。
ですので、私の作品は哲学的になります。
もちろんゲームはファンタジーが多いです。
ですが、最後までプレーした方は、哲学的だなぁ、とか。よくわからん、とか。
賛否両論でしょうね!(笑
そして、コンシューマーゲーム機が苦しかった時代は、どちらかというとカジュアルなゲームが多かったかと思います。
それゆえ、ゲームを文化に変えた事は凄いとは思います。
ですが、ゲームは玩具ですので、必ず飽きがきます。
ですので、5-10年都度に新しい感覚が必要なのです。
次は、どんな風が吹くのでしょうか?
その風が楽しみですので、まだまだ生きていきたいです!
もちろん、ゲーム制作頑張ります!!
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