自分のロールプレイングゲームについて思うこと
私がゲームを創る際は基本的に複雑な設計書は書いていません。
なぜかというと、仕事みたいになるのが切ないからです。
ですので、最低限の情報だけをメモしています。
例えば、キャラの顔、名前、性格、口癖など。
他には、魔法や技などです。
そして、私はゲーム制作ソフトで初めにすることがあります。
それはマップを描くことです。
加えて、音楽を鳴らします。
その際、他のクリエイターの方が余りしていない事をしています。
それは、海の波や風の音(BGS)とかも鳴らしている点です。
音楽(BGM)と波の音など(BGS)の2つを鳴らして世界観の表現をしています。
これは、私の独特の手法だと感じています。
偶にありますが、あまりない感じですね♪
特に切ない音楽と波の音は、相性が良い!!
加えて、私のゲーム内の音楽数は少ないようにしております。
そうすることで、例えば・・・。
この音楽が鳴ったら、タイムアタックだ!
この音楽が鳴ったら、重要なボスだ!
と思わせれます。
ゲーム音楽で一番大事なことは、統一感です。
ですので、同じ作者の音楽を使うことに私はこだわっています。
プレーしてくださった方の意見としては、色々な音楽を使って
欲しい、といったご意見もありました。
ですが、音楽は生き物です。
このシーンでは、この音楽が最高! というのを自分で感じながら
ゲームを創っています!!
私の作品で一番音楽の雰囲気の良いのは、やはり、
シュゴイシの浮島 カーネリアント となります。
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