ノベルゲームがあり、そしてゲームブックという本がありました。

ゲームブックは、本でマルチエンディングを実現しました。

内容は下記の通り。


1ページから数ページまで文章があり、その文章の最後に選択があります。

例えば、ボールを取る、取らないという選択があるとします。

文章があり、最後に

1.ボールを取る   → 24へ

2.ボールを取らない → 3へ

選択したページに移動して、物語を楽しむといった具合です。

私は凄くハマりました。


それを表現したノベルゲームもあります。

当時は凄い流行しました。

ですが、衰退をしました。

何故なのだろうか?と考えたのですが、答えが出ませんでした。

もしかすると、実況やネタバレなどで苦戦したのかもしれませんね。


ですが、これが衰退の原因ではない気がします。

この種のゲームは音楽が大事なのでしょう。

そして、雰囲気にあった音楽を創り、そして音楽を選択をする技術が必要だと感じています。

正直、音楽を選択する能力を持った人材の方を重宝していく必要もあるのでしょうか。


後、友達と共に小説を読める、そして、『きゃー』とか『ギャー』とか『怖い!!』、などを共有できるのはコンシューマーゲーム機だけだと確信しています。


ですが、大きな問題点・壁があります。

それは、文字離れです。

これを、どうやって打破するかが難しいですね。


それに対しては、絵本の原理を使うのもありでしょう。

例えば、ある絵本で謎々を解く話がありました。

その謎々を書いてあるページに、答えの「オレンジ」色で一面を塗っていました。

これにより、オレンジと答えた子供もいたでしょう。

正解した子供は、もっと絵本を読みたいと思ったでしょう。

こういうトリックをしていないゲームも偶に見かけます。

少し悲しいですね。


最後になりますが、サウンドノベル頑張って!

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